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ハタタテダイの写真
ハタタテダイ

英名:Pennant coralfish
学名:Heniochus acuminatus

特徴

名前の由来は、背びれの一部が旗のように長く伸びることから「旗立て鯛」と呼ばれている。

ムレハタタテダイと見た目が非常に似ており、見分けるのは困難を極める。

本種の背びれにある棘の本数は11本であるが、ムレハタタテダイの棘の数は12本であることなど、いくつかの形質が異なる。

ハタタテダイとムレハタタテダイ

ハタタテダイとムレハタタテダイの見分け方

とてもよく似た2種の魚を見分けるポイントを解説しています。

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ハタタテダイがみられる水族館